Vol.136 新型iPhoneのカメラデザインについて

米国時間の9月10日、Appleはスティーブ・ジョブズ・シアターにてスペシャルイベントを開催。新型iPhoneを発表した。

iPhone11はiPhoneXR、iPhone11ProはiPhoneXS、iPhone11ProMaxはiPhone XS maxのそれぞれ直接の後継機になる。従来モデルからの最大の進化点はカメラだということ。

iPhone11は、2眼カメラになり標準的な広角レンズに加え、13mmの超広角レンズ(F2.4)を備えた。iPhoneProとiPhoneProMaxはというと、前モデルのXSとXS Maxの筺体サイズにiPhone11のスペックを載せ、広角、望遠、超広角の3眼化と新機能もとても魅力的なんだけど、このカメラのレンズ部分に違和感を感じるのはなぜだろう。四角形で囲われた3つのレンズ位置にしっくりこない。いろいろ調べていたら、わたしのように違和感を感じて人は多いみたいで、Twitter上では「カメラデザインがタピオカみたい」「集合体恐怖症にはつらい」と話題の声が上がってる模様。うーん、時間が経てば慣れていくのだろうか。今回わたしは機種変更は見合わせるが、来年はカメラがもうひとつ増えて4つなったりして。Appleから目が離せない。

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