Vol.133 【2019・8月】 最近見たNETFLIX、勝手に感想

中毒性があって時間泥棒のNETFLIX、一度は解約したもののやっぱり見たくなる。そんな中、ハマった作品と現在進行形で見ている作品を勝手に紹介をしてみる。

 

・ブラック・ミラー

急速な進化を遂げたテクノロジーがもたらす歪みと人間の醜い業が交わる時、そこに広がるのは不思議で奇妙な世界・・・。オムニバスで綴るSFシリーズ

近未来を舞台に現代社会を描くダークで風刺的テーマを中心にしているドラマ。1話完結でわたしはなぜかシーズン5から見始めてしまった。普段SFは好んで見ないのだけれど、軽い気持ちで1話を見たらすっきりしない後味にハマってしまった。エンターテイメント性とメッセージ性のバランスが絶妙で、簡単に言うと「イギリス版世にも奇妙な物語」という感じ。不気味面白い。キャストも毎度、豪華。

 

 ・What If / 選択の連鎖

  医薬品開発に夢をかける科学者の妻と夫。運転資金が底をついた時、謎の投資家から提示された巨額の出資。夢のようなオファーが人生の歯車を狂わせる。

 ブリジットジョーンズでお馴染みのレネー・ゼルウィガーが超やり手の謎めいた女投資家を演じている。人が生きているうちに決断しなければならない選択の数々にフォーカスを当ててその決断が幸か不幸か関わっている周りの人間に及ぼす影響の様が描かれている。お気に入りのキース・パワーズが出ているから、見始めたという軽いきっかけだったけどすっかりハマった作品。お金に惑わされて人生狂わされていくどろ沼感はやみつきになる。わたしお金絡みの話は大好物。

 

・ペーパー・ハウス

8人組の強盗団が、人質を取ってスペインの造幣局に立てこもった。首謀者は、計画を進めるためには警察すら手玉に取る。空前絶後の強盗事件の果てに待つものは?

 こちら現在進行形で見ているおしゃれでテンポが抜群のスペイン産ドラマ。米ドラマより面白いんじゃないんの、とわたしの中で神ドラマに認定されつつある。キャラクターも魅力的で個性的、特にあだ名が「トキオ」のウルスラ・コルベロの美貌とスタイルにうっとりする。強盗の指示を出す首謀者「教授」の頭脳・計画・思考も見どころで反逆精神が止まらない。

シーズン1&2をいっきに見終わり、最近配信されたシーズン3にまもなく突入。はぁ、楽しみ。

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