Vol.110 Apple Card

米国時間3/25、アップル本社のスティーブ・ジョブズ・シアターで発表されたサービスのひとつ「Apple Card」が驚きだった。特徴はiPhoneから簡単に発行ができること、店舗でもWEBショッピングでも使えること、年会費・遅延手数料なし、物理的カードにはカード番号・有効期限・セキュリティー用のCVV番号などの情報は一切記載されないシンプルなカードフェイス、チタン製プレートとモノとしての魅力も備えていそうという点も興味深い。

もうひとつ驚きの特徴がキャッシュバックが受けられること。Apple Pay経由の支払いであれば2%還元、物理カードによる支払いであれば1%、「Apple Music」などのAppleからの購入は3%と、1~3%のキャッシュバックは大きい。

そしてこの「Apple Card」はゴールドマンサックスとマスターカードとの共同開発で、運用は今夏アメリカ国内で開始予定。バーチャルカードのApple Payと物理カードのApple Card、この物理カードを持つことがステータスみたいな感じになり、入手困難になると予想する。アップル信者のわたしはとても憧れるし、手にしてみたいなと思う。やはりアップル夢があるな。日本での運用を待ち望んでおこう。

f:id:naoohwada:20190328122746j:image