Vol.105 映画「グリーンブック」

先日アカデミー賞2019の作品賞を受賞した「グリーンブック」を観た。アカデミー賞作品は社会性が強い作品が多く、この映画も60年代の人種差別が色濃く残る時代の作品になっている。

あまり全情報を持たず、アカデミー賞作品だからといってハードルを上げず、フラットな状態で観たらすごく良い映画だった。ハードル上げても全然いいよ、と思った。とにかく主人公のキャラがおもしろくて笑えたり、差別のシーンなどでは涙が流れたり、友情が芽生えたあとにもたくさんのメッセージが胸に突き刺さった。音楽も素晴らしく、いっしょ旅に出たような気分にもなれるし、全てが最高だった。映画が終わった瞬間に「もっと観たかった・・」と思えた映画は久しぶりかも。良い作品に出会えると興奮する。本当におすすめ。

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