Vol.102 感動した話と人として

更新が空いてしまってやや反省。気がつけば3月になっていた。

お酒を飲まない2月は自分の時間を確保できたから映画を観たり、写真展に行ったり、仕事(本業)もいろいろ進められたし、読書もはかどった。インプットは十分できたところでさぁ、外に出ようという気持ち。

話は変わって、仕事のボスの話を聞く機会が1年に1回あるのだけれど、その会が最近あった。わたしはえらく感動してしまったのだか、それは説得力のある話し方、会話の構成、ボキャブラリー、そして熱意。経営者目線の戦略的な話ではなく、人間力とはなにか、人を動かすにはどうするかを教わった。そして話が予定していた60分ぴったりに終わるという神業で正直、録音したいぐらいだった。

その余韻を残しつつ、今年は新しいことにもどんどんチャレンジしていこうと意欲を掻き立てられているところ。人は人に成長させられるっていうのは本当でひとりじゃ絶対に気づけないことが、人に気づかされる。でもこれはアンテナを高く立てていないと感じないこともあるんだよ。わたしは人の話を聞く時、どうしてこの人はこの話をしたんだろうとあとで分析することが好き。たとえ、その考えた結果が間違いだったとしても考えることが大事だと思うから。感じることが大事。

f:id:naoohwada:20190305221013j:image