Vol.100 クレイグ・デイヴィッド Presents TS5 

記念すべき100番目のブログは、2019年1発目のライブの内容となった。

2018年の6月に書いた想いが、Vol.15 Craig David - NAO OHWADA

現実になるではないか!ということで、チケットは即ゲットした。TS5とは、自身で歌いながら、合間にDJをしながら、そして高速ラップをして観客を沸かせるスタイルのパーティーのことでこれをクレイグひとりで行う。もうね、神業ですよ。彼は神ですよ。目の前で拝みたいぐらいですよ。これだけの経歴や技量を持ち合わせていながらも、握手をしたり、何度もハイタッチをするなどライブ中の紳士な対応にもグッときた。「TOKIO」と歌詞にふんだんに盛り込んでくれたこともうれしポイント。そしてEDMベースの音にも負けない歌声、胸が苦しくなるぐらい素晴らしかった。

クレイグ・デイヴィッドと言えば、2ステップのキングと称され、「Fill Me In」「7Days」が有名曲。こういった懐かしい曲と最近のEDMベースの曲を、織り交ぜ最後まで飽きさせないパーティーはR&Bファンだけにとどまらず、若者までも幅広い客層に人気だということが、来ていた客層からも感じとれた。

 終始セクシーすぎたクレイグ、今度はイビサのプールパーティーでこのプレイ味わいたいな。ありがとうクレイグ。

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