Vol.97 なんとなく予想が当たった、グラミー賞2019まとめ

米・現地時間2019年2月10日にロサンゼルスのステープルズ・センターにて授賞式が開催した。予想していたDua Lipaちゃんは「最優秀新人賞」「最優秀ダンス・レコーディング賞」を受賞した。以前に、あんまり好きではなかったけど「エレクトロシティ」という楽曲で好きになった。というブログを書いたんだけれど、その曲が「最優秀ダンス・レコーディング賞」を受賞したということで、なんとも感慨深い。インスタでも喜びの興奮が伝わってくる。わたしも嬉しいし、なんだか親心。

チャイルディッシュ・ガンビーノもエラ・メイちゃんもドレイクもなにかしら受賞していたから、予想がなんとなく当たってひとりで興奮している3連休最終日。世の中の感覚についていけてるということかしら。

それでは気になっていた賞の受賞内容を載せてみる。(全部の情報は載せきれないので一部です、あしからず)


【年間最優秀レコード賞】【年間最優秀楽曲賞】
チャイルディッシュ・ガンビーノ「This Is America」
他、【最優秀ラップ/サング・パフォーマンス賞】【最優秀ミュージック・ビデオ賞】の4部門を受賞

【年間最優秀アルバム賞】
ケイシー・マスグレイヴス「Golden Hour」

【最優秀新人賞】
デュア・リパ
他、「エレクトロシティ」という楽曲で【最優秀ダンス・レコーディング賞】を受賞。


主要4部門は以上で、ここからは気になるものだけ。

 【最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞】

アリアナ・グランデ「スイートナー」

 

【最優秀ラップ・アルバム賞】

Cardi B「インヴェイジョン・オブ・プライバシー」

 

【最優秀ラップ楽曲賞】

ドレイク「God's Plan」

 

【最優秀R&Bアルバム賞】

H.E.R「H.E.R」


【最優秀R&Bソング賞】

エラ・メイ「Boo'd UP」

 

【最優秀リミックス・レコーディング賞】
MURAMASA「Walking Away(Mura Masa Remix)」 

 

ガンビーノの「This Is America」が圧倒的圧勝だった。わたしはこの曲のミュージックビデオは遅れてみた方だが、とてもショッキングな映像ですごく印象に残っている。このビデオを製作してのは日本人のヒロ・ムライ監督。監督もこの曲で最優秀ミュージック・ビデオ賞を獲得。日本人の活躍は本当に嬉しいし、誇らしい。

いつか日本人アーティストもグラミー賞、受賞できるといいんだけど。

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