Vol.96 似ていると思う人間

誰とでも仲良くしていた昔に比べれば、最近は新しく出会う人やSNSでのアプローチの仕方を見て、自分と似ている所がある人間だということがわかる瞬間がある。似ている所がある = 仲良くなれそうと思える人間ということだ。SNSでフォローしている男の子はいつもどこか世界を旅していて、いつもおしゃれなPostをあげている。その子がキャプションにこんなことを書いていた。

「友達が少ない。性格も面白くない。ルックスもコンプレックスだらけ。人間関係も得意じゃない。だからといって誰かと人生をまるっと取り替えたいとは思わない。だったら自分が授かった人生を楽しむしかない。単純。」

ものすごく共感した。基本、周りに影響されず、自分は自分というスタンスがあって自然体でいる人が好きだ。男性も女性も。

フィルターをかけ過ぎて壁を作りすぎることもよくないが、違和感を感じたまま人間関係を続けることは精神的に良くないと思う。わたしは結構ドライなのかもしれない。人間関係に悩む人はこの自分と合う合わない分析ができてくると、うまくバランスを保てるはずだ。他人が原因で精神を病むことは避けたいよね。

話は変わって「人の第一印象は3秒で決まる」という話から、合コンはカップル率が低いと後輩が言った。3秒でアリ・ナシが決まるのに、ナシが集まった会に2時間は本当に苦痛だ、と言った後輩に「1票!」と、わたし。

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