Vol.91 SG #7 「観光ツアーに参加してアレコレ」

2日目の朝は気持ちがいい目覚めだった。体調も快方に向かい、睡眠もしっかり取れたようだ。むくみで顔がパンパンだったけど。睡眠を削ってまで遊びたい年頃はもうとっくに過ぎたから、ゆっくり体を休める。午前中は、旅行会社のツアーを予約していた。

カトン地区プラナカン移住地(車窓)→ ラッフルズ卿上陸地点 → マーライオン公園 →タンジョンパガーのショップハウス散策 → マリーナベイサンズプロムナード散策 → エスプラネード劇場・富の噴水(車窓)→ チャイナタウンでローカルフードのランチ → DFSギャラリアで解散

このルートを半日で回った。興味のない場所はちょっと苦痛だったし、(旅の)団体行動はやっぱり苦手とあらためて。(笑)

でもツアーの良い点は、ガイドさんの話。阿部サダオに似てると自己紹介していたガイドの中国人のおじさんはユニークで面白かった。シンガポールで走ってる車の約80%が日本車(たしかにGrabで乗った車はHondaやTOYOTAが多かった)そして購入にかかる費用が日本の3〜5倍だということ。維持費も大変で、住宅は借りるより買った方が安いということ。シンガポールにはホームレスがいない。(びっくり)なぜなら家族がいなく働けなくなった高齢者には月4000円で借りられる公団住宅を用意していることなど、シンガポールについて無知なわたしにとっては、事情を知れて楽しい時間となった。

マリーナベイサンズでは、カジノ見学に行ってもいいよ。ということで、入ってみることに。中はとても広く、時間帯的にお客さんは多くはなかった。ほぼ中国人だった。ジャッキーチェーンの映画に出てきそうな雰囲気。映画「オーシャンズ11」のようなラスベガスのカジノとは印象が全然違った。厳重なセキュリティをくぐり抜けて入ったのに、1周してすぐ出てきたわたしたちを見て「もう帰るの!?」と入口で対応してくれた強面な警備員が笑った。

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