Vol.77 フリーランスと組織

フリーランス「時間や場所に捉われず、自由に好きなときに働ける」

フリーランス人口は年々増加傾向で2018年の市場規模は8兆円規模に拡大しているという。そんな中、フリーランスに独立しても全員が成功するわけではなく、中には失敗して会社員に戻るというひともいるということ。自分でスケジュールと健康の管理、コミュニケーションを使って情報を取りに行く、しっかりとしたビジョンがあればフリーランスをやり遂げられるだろう。どちらが良いと一概には言えないが、組織で働くことで得られる点というのを2つ書いてみたい。まず、仕事をする上でチームや部署でやるべきこと(目標)を達成するために同じ方向に向かうために団結する。これによってコミュニケーション能力がついたり、達成感をみんなで分かち合ったりできる(共有)。もうひとつは経営者や上司の考え方を知れること、これ大事。目上の人たちと関わると仕事の上でもプライベートでも学ぶことが多い。悩んだらすぐ相談できるひとたちが近くにいることも仕事をしていく上で大事な点だと感じる。悩んで仕事が進まないのは、非効率だから。

以上を踏まえると若いうちは組織(会社)で社会のアレコレを学び、ある程度自分で仕事を進められる立場になったらフリーランスになる。この流れがいいのではないかと結論が出た。いちばん良いのは、副業OKの組織でフリーランスをしながら軌道にのったらフリーランス1本でやっていく。勢いで仕事をなくすのはやめよう、若者たち。

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