Vol.75 見城さんのツイッター

見城徹、編集者で幻冬舎社長、出版界の異端児と呼ばれている。この方の本は読んだことことはないけれど以前、大好きなテレビ番組「アナザースカイ」に出ていて、パンチのある発言や考え方で興味が湧いた人物だということをふと思い出した。最近始めたというツイッターは早速フォローした。もうすぐ68歳を迎える見城さんの言葉は、力強く、心にグッときたり、人としての礼儀だったり、その言葉で自分の考え方をあらためて振り返ってみたりと学ぶことが多い。会って話をさせて頂く、なんて緊張するけどお話をしてみたいなぁと漠然と。その前に著書を読むことから。

 

2018/12/8から始めたツイートでぐっときたものを勝手に3つピックアップ。

  1. 圧倒的努力とは?人が寝ている時に寝ないこと。人が休んでいる時に休まないこと。どこから手をつけていいか解らない膨大なことを最後までやり切ることです。即ち、人が「不可能だ」と諦めることをやり切って、結果を出すことです。それが「圧倒的努力」です。結果が出ない努力は努力ではありません。
  2. 【誠意】とは何だろう?僕は先ず第一にスピードだと思っている。時間が経ってしまっては意味が半減するからだ。第2に無理をすること。無理をしなければ相手は感動しない。3つ目は感想を伝えること。人は相手がどう思ったかを気にしているものだ。感想こそ人間関係の最初の一歩だと僕は確信している。
  3. 自分で汗をかきなさい。手柄は人に渡しなさい。そして、それを忘れなさい。最初の2行は竹下登元首相。最後の1行は日本テレビ氏家齊一郎元会長が加えたもの。「見城、これが出来るようになった時、お前に人は付いて来る」最後の1行を付け加えた氏家さんのダンディな佇まいを時々、思い出す。f:id:naoohwada:20181220221451j:image