Vol.72 MuraMasa

2018年ラストライブは念願のMuraMasaだ。日本でのライブは今回で2回目で、前回は情報を見逃してしまって行けなかったから今回は気持ちも2倍に楽しんできた。オープニングアクトにわたしと同じスペルのNAO(でも読み方はこちらはネイオ)、そしてゲストボーカルが歌と踊りで大いに盛り上げてくれた。

MuraMasaに会うまでは謎めいた印象を持っていたがその印象はそのままに、物静かにクールに音楽を心から楽しむマルチプレイヤーだった。言葉で多くは語らないけど、醸し出す雰囲気と音だけでなんか通じ合ったそんな気にさせられた。

UK出身の22歳、シンガーでプロデューサーでマルチインストゥルメンタリストの彼の作る音楽はエレクトロだったり、ヒップホップだったり、時には民族音楽のようないろいろにわたしはとても虜だよ。なんでもそうだけど、謎めいた感じは魅力的。

ありがとう、村正。また来てね。

f:id:naoohwada:20181206212705j:image