Vol.68 アメリカンミュージックジャーニー

観たくてウズウズしていた作品を観てきた。上映映画館が少なく、東京だと新宿のみでしかも1日10:00〜の上映で2週間限定公開のプレミアム感。いかにしてアメリカ音楽は生まれ、形作られたのかということをテーマにシンガーソングライターのアロー・ブラックがアメリカ音楽が生まれた街を巡り、冒険の旅へといざなう。アームストロング、プレスリーなどの足跡をたどりながら、名だたるミュージシャンたちと絆を深めていくうちに、音楽の持つ力を感じていくという内容のドキュメンタリー映画だ。

40分と短い内容なのだが、なんだか感動して涙してしまった。泣く映画じゃないんだけどな、ここで泣いているの私だけだろうな。と思いながら。

ジャズ・ブルースができた歴史から、Avichiの曲でフラッシュモブをする映像や子供達が体全体を使って歌うゴスペルまで、音楽を共有することで絆が深まる瞬間を目にいっしょに旅した気分で感極まってしまった。音楽で自閉症がよくなったり(言葉を話す脳と音楽を聴く脳は別だそうだ)するとか、音楽って本当素晴らしいと改めて思ったよ。わたしの前世はアーティストだったのか、ダンサーだったのか、レコード会社を経営してるのか、いろいろ想像は膨らむが音に携わっているに違いない。うん。

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