Vol.60 Sound Cloud

最近はSpotifyとYoutubeを行ったりきたりしているが、Sound Cloudが新たな試みをしだしたことが気になっている。Sound Cloudとは主にインディーズアーティスト、無名のクリエイターたちの新しい音楽やコンテンツが消費される稀有なプラットフォームでここでリリースした楽曲を軸に大手ストリーミングサービス(SpotifyやAppleMusic)で人気をさらに成長させる、いわば登竜門的役割となっている。

その昔、Sound Cloudでお気に入りの曲をマンスリープレイリストとして公開していたけれど、曲を探す・集める・並べるという作業はとても楽しく趣味のひとつとなっていたことを思い出した。

新機能としては、Instagramのストーリーズにお気に入りの音源や自分が作った音源をフォロワーたちと共有できることが可能になり、「曲作ったんだけど、ちょっと聴いてみてよ。」ということができるようになった。ユーザーにとって歓迎できる点ではないか。わたしがDJだったら、バンドを組んでいたら、この機能は大いに活用していくことだろう。この時代なんでもそうだけど共有しないと信頼関係は築けないし、新しいものも産まれにくいからどんどん共有して絡んでいくことが大事だね。

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