Vol.25 Janet Jackson

久しぶりにジャネットのライブ映像を見た。2017年に行われた「State Of The World Tour」を見たのだけれど、相変わらずかっこいい。わたしは直接の影響は受けなかったが、同世代もしくはわたしより上の世代でダンスを始めたきっかけにジャネット・ジャクソンに憧れて。という人は多い。現にわたしがレッスンに通ってた先生たちは男も女の先生もジャネットが好きだった。特に「Rythm Nation」のMVのステップや動きを真似する人が多く、スタジオの発表会で完コピするナンバーもあったぐらいだ。このビデオは本当にかっこいいい。リアルタイムで聴いていた曲は「Does'nt Really Matter」「All For You」で、その後90年代のシングル「That's The Way Love Goes」「Got' Til It's Gone」もお気に入りとなった。

 

【Janet Jackson】

1966年、アメリカ・インディアナ州ゲーリーのマイケル・ジャクソン含む有名なジャクソン一家に生まれる。7歳から演技の舞台に立ち、アメリカのテレビドラマを中心に活躍する。1993年のアルバム「janet.」からヴァージン・レコードに移籍。「That's The Way Love Goes」がビルボード8週連続1位を記録。2000年、エディ・マーフィ主演映画「ナッティ・プロフェッサー2」のヒロイン役で成功を収めた。その主題歌「Does'nt Really Matter」もヒットし、同年の日本のオリコン洋楽シングルチャート年間1位を記録した。最近は2017年1月に男児を50歳にして出産、現在は離婚に向けて協議中だという。

 

スーパースターの地位を維持し、52歳になった今もライブをしているジャネット。パワフルである。そんな風に見えてるがうつとの激しい戦いに苦しんだ経験があると最近告白した。表舞台に立つ人は、相当な劣等感やプレッシャー、自尊心問題があるんだろう。受け入れて打ち明けること前向きになれることってある思うし、ジャネットにはまだまだ舞台で活躍してほしいという願いでいっぱいである。

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