Vol.14 Youtube vs Instagram

便利なものができたなと思った時代から、なくてはならない存在になったYoutube。アーティストのミュージックビデオを見たり、行きたかったライブ動画を見たり、好きな音楽チャンネルで新譜チェックしたり。最近だと、旅VLOGもよく見るようになり、見たことのない景色や食べ物を見て旅に出た気分を味わったりもしている。(映像では伝わらない旅の良さも十分承知しているが)

 最近インスタグラムが動画サービスIGTVを始めた。IGTVは一般ユーザーは動画が10分限定、フォロワーが多いユーザーは最長60分の動画を公開できるというもの。縦型画面なのもYoutubeと違う点だ。対抗しているらしい。わたしはまだ使ったことはないが、今度ゆっくり見てみようと思う。(まだメリットを見いだせていない)

またこのIGTVはスマートフォンやモバイル機器で動画を楽しむことが当たり前になってる若い世代を取り込むことが目的とインスタグラム側は強調している。そういえば今のティーン世代はテレビをあまり見なくなったと聞いたことがあり、気になって検索してみたら5年前に比べると40%減少したというデータが出てきたから驚いた。テレビがなくなってしまう日がくるのだろうか。

わたしがダンスを始めた頃はパソコンを持っていなかったし、携帯もガラケーだったから海外のダンスやファッションを知るにはミュージックビデオを買う必要があった。なつかしのテレビデオで、VHSテープのミュージックビデオを、だ。

便利な時代になる一方で、昔のアナログ感がどんどんなくなっていく喪失感も感じるこの頃。うーん。

f:id:naoohwada:20180626193025j:image