Vol.13 2018年長者番付

誰がいちばんリッチなのか。米Forbesが毎年発表する長者番付ランキングがわたしは大好きだ。

2018年発表の世界長者番付は①Amazonのジェフ・ベゾス、②Microsoftのビル・ゲイツ、③著名投資家のウォーレン・バフェットだった。気になる日本長者番付においては①ソフトバンクの孫正義、②ファーストリテイリングの柳井正、③サントリーホールディングスの佐治信忠という結果に。日本長者番付はここ最近はあまり変化がなく、ソフトバンクvsユニクロ(ファーストリテイリング)という感じだ。

資産額では世界一のジェフ・ベゾスは1112億ドル(約11兆9000億円)、日本一の孫正義は219億ドル(約2兆2930億円)と比較してみると日本がんばれという気持ちになってしまった。世界はものすごく広い。世界は強い。

さてヒップホップ界では誰がいちばん稼いでいるのかご存知だろうか。今回の1位は2011年から首位を独占していたパフ・ダディやディディの略称でおなじみのショーン・コムズを抜いて、Jay-Zだった。資産額は9億ドル(約954億円)でJay-Zが出資するシャンパンブランドやコニャックブランドが好調、資産額を押し上げたとか。お酒のブランドってなんか新しい。あと彼が運営するストーリーミングサービスのTidalが出資を受けた影響もあると言われている。

3位はというと、Dr.dre。ドレーといえばオーディオブランド「Beats」の共同創設者。現在はAppleの傘下になっている。アップルストアに行くとこのBeats製品はたくさん置いてある。BeatsXはわたしも愛用中でワイヤレスが素晴らしく楽すぎて、コード付きのイヤホンはもう使えないのではないかと思う。

この富豪たちの世界はあまりにも金額が凄すぎて一般人には想像できないが、世の中にはこんなに稼いでる人がいると考えただけでワクワクする。そしてヒップホップ界における蒸留酒業界のトレンドは続くのか。注目したい。

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