Vol.12 Lauryn Hill

R&Bシンガー女子部門について考えていた。決めきれないが、パッとローリンヒルが浮かんだ。「Doo Wop」の再生回数はわたしがいちばんなんじゃないかと思うほどよく聞いた。
1998年のアルバム「The Miseducation of Lauryn Hill」にDoo Wopは収録されている。ブラックミュージックを聴きだしたこの頃のローリン・ヒルは見ためもかっこよく、歌声も重厚感があってソウルフルで、ラップもクールだ。


【Lauryn Hill】
ニュージャージー州生まれ。The Fugeesのボーカルだったが、ボブ・マーリーの息子ローアン・マーリーとの交際、妊娠をきっかけにソロ活動を始める。1998年のソロアルバム「The Miseducation of Lauryn Hill」は全世界で1200万枚売り上げた。
1999年のグラミー賞では最優秀新人賞、最優秀アルバムなど、女性アーティスト史上最多5部門を制し、輝かしい功績を残している。

 このアルバムのあとに1993年公開のウーピーゴールドバーク主演『天使にラブソングを2』に出てることを知って、レンタルしに行った記憶がある。その後地上波でテレビでも何度も見た。ゴスペルを歌うローリンはこの頃から神がかっていた。

 最近だとDrakeがローリンの「Ex-Factor」をサンプリングした「Nice For What」を今度はローリンがLIVEカバーしたりして話題になっている。
プライベートでは出産を6回も経験し(これまた神!)昨年に孫ができたのだとか。いろいろすごい。

今年は20周年記念ツアーで全米を回るそうだ。死ぬまでにLIVEに行ってみたいアーティーストのひとりである。

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