Vol.1 はじまり

ブログを始めようかなとぼんやり思っていた2018年も半分過ぎようとしている。
下半期に入る前にはじめてみる。ちょうど雨だし。


わたしといえば
音楽を聞くこと、クラブに行くこと、ライブに行くこと、振り返れば上京した18歳の時からずっと【音楽】から離れず過ごしている。
そのうち飽きるだろうという予想とは裏腹に、現在も移動中はSpotifyでお気に入りを家ではYoutubeでライブ映像やミュージックビデオをという具合で音楽を感じない日はない。
テレビより断然音楽派。


ダンスをしていた時代はHIPHOPやR&Bのブラックミュージックのみしか興味がなく、テクノ・ハウス・EDM・エレクトロの音楽は今では好んで聞くけれど、当時は本当に聴けなかった。
なぜならヒップホップの音楽・文化・スタイルにどっぷり浸かってしまって、単純に他の音楽に興味がなかったのとあの独特の軽めの音が苦手だったからだ。
ヒップホップとは真逆な音楽を受け入れられなかった。今思えば、偏見だったとも言える。

ヒップホップにハマる前、田舎育ちのわたしが洋楽を聴き始めた最初の記憶と言えば・・・
たしかあれは高校生の頃、マライアキャリーのアルバム「バタフライ」をよく聴いていたのと洋楽ヒットコンピレーションアルバム『NOW』に入ってたスパイスガールズのワナビー、ハンソンのMMMBop、セリーヌディオンのマイ・ハート・ウィルゴー・オンなどのいわゆるポップミュージックだった。
しかもこれらのCDを買ったのは母か姉かの記憶で、正直わたしはまだ洋楽に興味があったわけではなく、小室サウンドとジャニーズの方が好きなぐらいだった。

 そんなわたしもその後上京し、刺激的な街TOKYOでローリンヒルやDes'ree、TLCなどのソウルミュージックに少しずつハマることに・・・

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