Vol.101 花粉症と断酒

数年前から症状が出ていたものの、やっと花粉症を認めて薬を飲み始めた昨年。今年は症状が出る前に飲み始め、今のところひどい状態にはなっていない。なんて楽なのと気分がいいものの、薬の副作用で眠気がすごい。なんでもそうだけど、メリット・デメリットがあるものだと痛感。

もともと花粉時期以外でも(おそらくアレルギー項目は他にもある)、症状が出ることがあってよくよく考えてみるとその症状が出る時は、前日に飲みすぎていたり睡眠不足だったりすることが多い気がしていた。

気になって調べてみたら、花粉症を悪化させるNG習慣として

  1. 睡眠不足にならないよう規則正しい生活を
  2. ストレスを溜め込まない
  3. アルコールの飲みすぎ
  4. 喫煙
  5. 適度な運動を

とあげられていた。花粉の時期だけ規則正しい生活を、とお酒をやめてみることにした。断酒して1ヶ月が経過して感じることは、意外と平気で我慢我慢という状態になっていない。これには自分でも驚いている。メリットとしてはまず、体の調子が良いこと、そして二日酔いで1日無駄にすることもないから自由に使える時間も増えた。常にフラットな状態(脳も心も)だから、落ち込むこともない。

そして次のチャレンジは飲み会の場でアルコールなしで過ごせるのか、ということ。今まで飲み会でお酒飲めない人たちを横目に、飲まずにしてこの場は楽しいのだろうかとずっと思ってきたけれど、今度はわたしがそちら側になろうとしているとは人生おもしろいね。

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Vol.100 クレイグ・デイヴィッド Presents TS5 

記念すべき100番目のブログは、2019年1発目のライブの内容となった。

2018年の6月に書いた想いが、Vol.15 Craig David - NAO OHWADA

現実になるではないか!ということで、チケットは即ゲットした。TS5とは、自身で歌いながら、合間にDJをしながら、そして高速ラップをして観客を沸かせるスタイルのパーティーのことでこれをクレイグひとりで行う。もうね、神業ですよ。彼は神ですよ。目の前で拝みたいぐらいですよ。これだけの経歴や技量を持ち合わせていながらも、握手をしたり、何度もハイタッチをするなどライブ中の紳士な対応にもグッときた。「TOKIO」と歌詞にふんだんに盛り込んでくれたこともうれしポイント。そしてEDMベースの音にも負けない歌声、胸が苦しくなるぐらい素晴らしかった。

クレイグ・デイヴィッドと言えば、2ステップのキングと称され、「Fill Me In」「7Days」が有名曲。こういった懐かしい曲と最近のEDMベースの曲を、織り交ぜ最後まで飽きさせないパーティーはR&Bファンだけにとどまらず、若者までも幅広い客層に人気だということが、来ていた客層からも感じとれた。

 終始セクシーすぎたクレイグ、今度はイビサのプールパーティーでこのプレイ味わいたいな。ありがとうクレイグ。

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Vol.99 We Margiela マルジェラと私たち

観たい映画はそっと手帳の片隅に書き記しておくタイプ。先週から公開しているマルジェラのドキュメンタリーも記してあった。メゾン・マルタン・マルジェラというブランドはあの白い4つのステッチを思い出すぐらいで洋服についてはほぼ無知といって間違いない。

そんなわたしが数ヶ月も前にこの映画の情報をどこかで目にし、手帳に記したということはなにかあるに違いない。どうせ、時間もあるし。という軽い気持ちで当日オンライン予約をした。

ファッションの最先端を築いたマルジェラが表舞台から突然姿を消したことを背景に当時のクリエイティブチームが葛藤の日々を語り明かすドキュメントムービー。

なにか常識を超えた驚きのことを作る裏側には、葛藤やいろんな問題があり、成り立っていること、華やかな世界にも沈黙の美学があることを感じた内容だった。

ふだん英語を聞くことに慣れてしまっている私の耳にはフランス語のインタビューは心地が悪く(笑)前日から飲み始めた花粉症の薬の副作用でひどい眠気にも襲われてしまい、途中ウトウトしてしまったことは内緒。

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Vol.98 文句や愚痴を言う前に行動して幸福度を上げる

愚痴を言うひと、あのひとのここがダメだというひと。

世の中にはいろんなひとがいて、こういった文句や愚痴を言わず行動できるひとと言うだけ言って行動しない(できない)ひとがいる。わたしもどちらかというと今までは後者側にいたのかもしれない。

「不満があるが、行動しない」という悪癖から抜け出した方がいい、愚痴や文句はなるべく周りに出さない方がいい。なぜなら文句や愚痴を言うところにイイことは起きないから。そこにはほんとなにもないよ。ただ負のパワーを使って(もらって)ただそれだけ。時間の無駄。それでも行動しないのは、きっと慣れてしまっているからだし、それでも人生は過ごせてしまうから。

では、どうするか。

文句や愚痴を言うひとからは、そっと離れる。プラスの行動やポジティブシンキングなひととだけ付き合っていく。やめる力を付ける。

わたしは残りの人生、「自ら積極的に行動をしてより幸福度を上げていきたい」と強く思う。成功やお金、尊敬されるから、すごいから、楽しい(幸せ)のではなく、行動することが楽しいんだと思うから。

幸福は他人によって作り出されるものではないし、行動しないと何も見えてこない。

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Vol.97 なんとなく予想が当たった、グラミー賞2019まとめ

米・現地時間2019年2月10日にロサンゼルスのステープルズ・センターにて授賞式が開催した。予想していたDua Lipaちゃんは「最優秀新人賞」「最優秀ダンス・レコーディング賞」を受賞した。以前に、あんまり好きではなかったけど「エレクトロシティ」という楽曲で好きになった。というブログを書いたんだけれど、その曲が「最優秀ダンス・レコーディング賞」を受賞したということで、なんとも感慨深い。インスタでも喜びの興奮が伝わってくる。わたしも嬉しいし、なんだか親心。

チャイルディッシュ・ガンビーノもエラ・メイちゃんもドレイクもなにかしら受賞していたから、予想がなんとなく当たってひとりで興奮している3連休最終日。世の中の感覚についていけてるということかしら。

それでは気になっていた賞の受賞内容を載せてみる。(全部の情報は載せきれないので一部です、あしからず)


【年間最優秀レコード賞】【年間最優秀楽曲賞】
チャイルディッシュ・ガンビーノ「This Is America」
他、【最優秀ラップ/サング・パフォーマンス賞】【最優秀ミュージック・ビデオ賞】の4部門を受賞

【年間最優秀アルバム賞】
ケイシー・マスグレイヴス「Golden Hour」

【最優秀新人賞】
デュア・リパ
他、「エレクトロシティ」という楽曲で【最優秀ダンス・レコーディング賞】を受賞。


主要4部門は以上で、ここからは気になるものだけ。

 【最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞】

アリアナ・グランデ「スイートナー」

 

【最優秀ラップ・アルバム賞】

Cardi B「インヴェイジョン・オブ・プライバシー」

 

【最優秀ラップ楽曲賞】

ドレイク「God's Plan」

 

【最優秀R&Bアルバム賞】

H.E.R「H.E.R」


【最優秀R&Bソング賞】

エラ・メイ「Boo'd UP」

 

【最優秀リミックス・レコーディング賞】
MURAMASA「Walking Away(Mura Masa Remix)」 

 

ガンビーノの「This Is America」が圧倒的圧勝だった。わたしはこの曲のミュージックビデオは遅れてみた方だが、とてもショッキングな映像ですごく印象に残っている。このビデオを製作してのは日本人のヒロ・ムライ監督。監督もこの曲で最優秀ミュージック・ビデオ賞を獲得。日本人の活躍は本当に嬉しいし、誇らしい。

いつか日本人アーティストもグラミー賞、受賞できるといいんだけど。

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Vol.96 似ていると思う人間

誰とでも仲良くしていた昔に比べれば、最近は新しく出会う人やSNSでのアプローチの仕方を見て、自分と似ている所がある人間だということがわかる瞬間がある。似ている所がある = 仲良くなれそうと思える人間ということだ。SNSでフォローしている男の子はいつもどこか世界を旅していて、いつもおしゃれなPostをあげている。その子がキャプションにこんなことを書いていた。

「友達が少ない。性格も面白くない。ルックスもコンプレックスだらけ。人間関係も得意じゃない。だからといって誰かと人生をまるっと取り替えたいとは思わない。だったら自分が授かった人生を楽しむしかない。単純。」

ものすごく共感した。基本、周りに影響されず、自分は自分というスタンスがあって自然体でいる人が好きだ。男性も女性も。

フィルターをかけ過ぎて壁を作りすぎることもよくないが、違和感を感じたまま人間関係を続けることは精神的に良くないと思う。わたしは結構ドライなのかもしれない。人間関係に悩む人はこの自分と合う合わない分析ができてくると、うまくバランスを保てるはずだ。他人が原因で精神を病むことは避けたいよね。

話は変わって「人の第一印象は3秒で決まる」という話から、合コンはカップル率が低いと後輩が言った。3秒でアリ・ナシが決まるのに、ナシが集まった会に2時間は本当に苦痛だ、と言った後輩に「1票!」と、わたし。

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Vol.95 睡眠について

わたしの最近の睡眠サイクルは平日【23時に就寝、6時起床、7時間睡眠】週末は【0時過ぎ就寝、起きるまで(大体8時~9時)、8~9時間睡眠】のパターン化できている。週末はなるべくアラームをかけたくないので、目が覚めるまで贅沢な時間を自分に与えている。うまく寝付けない日もたまにはあり、5時間しか眠れなかった。という次の日は決まって頭がぼーっとする。集中もできない。仕事のパフォーマンスも悪い。

自分の中のベスト睡眠時間は7時間以上が良いと分析している。

いろんな睡眠に関する記事を漁っていたら、やはりスマホやパソコンの光はよくないという内容が多い。どこかの実験結果で、寝る前のiPadでの読書一時間と、紙の本での読書一時間を比べると前者の場合、睡眠を助けるセロトニンの分泌が3時間遅れる。さらにレム睡眠の時間も減少する。とあった。お布団入ってからのスマホ、わかってはいるけれどついつい見てしまう。あとは体をクールダウンさせることが大事で半裸か全裸で寝ることもいいらしい。これはわかるし、実践している。全裸まではいけないが(笑)、なるべく身に付けないほうが眠りにつきやすいというのは、なんとなくわかる。

そういえば、軍隊の人たちはいち早く眠りにつけるようなトレーニングもしているという記事を前に読んだことを思い出した。方法はいろいろあるみたいだけど、インパクトがあって覚えていたもの。

「机の上に垂れるクラゲ」をイメージして深呼吸とともに全身の筋肉を緩ませる。その後、力を入れて緊張を与え深呼吸しながらまた緩ませ、クラゲイメージ。それを繰り返すと睡眠状態に移行できるのだとか。これ試してみたけど、すぐに眠りに入れたよ。クラゲマジック。

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