Vol.124 Sephora一時全閉店、その理由は

Sephoraに行きたいという気持ちから、セフォラ関連のニュースを読み漁っていたら、「Sephora一時全閉店・・・」という見出しが目に飛び込んできた。

なんと、R&BシンガーのSZA(シザ)がロサンゼルスのカラバサスにあるSephoraに行ったところ、何もしてないにも関わらず、店員に万引きを疑われ、警備員を呼ばれ長時間話すことになってしまったのだという。これを受け、シザはツイッターで怒りのツイートをしたのだ。また、シザは万引きを疑われたのは自分がアフリカ系アメリカ人だからでこの店員の行動は人種差別にあたると感じたという。この事件後、ネットではSephoraガラバサス店をバッシングし、大炎上となった。

これを受け、Sephoraはシザに対し、謝罪の声明文を発表。米時間6/5に全店舗を1時間閉店し、従業員1万6000人の再教育のためのワークショップを行った。

黒人に対する不当な扱いについて、映画やドキュメンタリーでよく見るけど、アメリカの人種差別はまだまだなくならないもんだな、と改めて。

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Vol.123 地球上で一番リッチな女性アーティースト

ミステリアスな顔立ちに強い女を感じさせる歌唱力、デビューした時からその存在力には目を奪われていた。ミュージシャンだけではなく、ファッションデザインナー、実業家としても活躍しているRihanna(リアーナ)が、地球上で一番お金持ちな女性アーティストになったとForbes誌が発表した。

アメリカ発で有名化粧品のセレクトショップSephoraのオンラインショップを覗くことが好きなわたしはFenty Beautyというブランドに惹かれた。調べてみると、RihannaがプロデュースしていてInstagramやYoutubeを見ていてもすごく人気があると最近知った。デザインがシンプルでカラーは派手で、ファンデーションの種類がとても多いことに驚いた。どの肌の人種にも合うカラーがある、という意図がありそう。
Rihannaは音楽以外のビジネスでも成功を納めていて、2017年にはLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)と共同でこの化粧品ブランドFenty Beautyを立ち上げ、下着ブランドSavage X Fentyも共同所有している。Fenty Beautyはオンラインとオフラインの両方でRihannaの追い風となり、立ち上げから1年が経過した2018年の売上高は5億7000万ドル(約620億円)に。すごい、パワーあるなあ。コスメ事業儲かるなあ。とりあえずFenty Beatyのコスメを買いにSephoraに行きたい気持ちでいっぱい。

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Vol.122 成功に定義はない

5月があっという間に過ぎ去った。GWが終わって、なんだか仕事がバタバタして、風邪ひいたり湿疹が出たりと慌てて、気づけば6月になっていた。言い訳とかしたくないタイプだけど、結構いっぱいいっぱいだったのか、SNSも気持ちいい感じに遮断してバランスを取ったりしていた。環境の変化とか特にないのに、十分慣れた職場なのにひとり自分に5月病か!とツッコミいれたりして。

そんな風に過ごした中で、「成功」とは一体なんなのか、という考えた日があった。成功の定義っていったい・・・。一般的にはお金や権力を得たらという声が聞こえそうだけど、どうだろうか。少なからずわたしは若い頃にそう思っていた。なにかを成し遂げて、有名になってお金を得る、裕福な暮らしをする、注目や賞賛を浴びる、それが成功と思っていた。年を重ねて思うのは、成功とは自分の才能を見つけ、社会と人の為に活かすことではないかと。社会や人にどう役立つことができるのか、誰もみてない時にやるべきことをどれだけしっかりやるかだ、100%の答えを出す必要はない。と、終着した。

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Vol.121 YouTubeが生活の一部

インスタよりYouTube、テレビよりYouTube、海外ドラマよりYouTubeと日常の生活の中でYouTubeを見る時間が増えてきている。YouTubeといえば、それこそミュージックビデオをカセットテープやDVDを買わずにも無料で見れる画期的なツールで、当時はえらく感動したのだけれど、今は全然違う目的になっている。

YouTubeでよく見かける企画として、カップルの1日や海外留学生のクリスマスやサプライズもの、旅Vlogなどなど、面白い内容が多く気になって見てしまうYouTubeマジック。最近はどんな機材を使っているのか、編集の仕方にも目がいってしまっていろいろ大変。Youruberの事務所とかもあるみたいだし、今後もYouTubeは盛り上がりをみせるだろう。

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Vol.120 レイワと帰省

GWは従姉妹の結婚式に始まり、そのまま帰省し、令和になった。GWが10日もある、とわかってからそんなに休みでやることなくて病みそうだ、と思ったけど意外と普通に過ぎ去った。ほとんど、山にいたのだけれど。

わたしの実家の周りは山の中に散歩道(ハイキングコース?)があるところがたくさんあって、歩いて行ける場所にもあるし、車で近くまで行って歩いたりもするし、とにかく緑が多くて癒される。この季節は、新緑の季節で緑もきれいだし気候的にも晴れたら最高。小鳥のさえずりや、鯉の産卵にも遭遇し、生きる意味を考えさせられた時間は貴重だった。

普段、東京で忙しく暮らしているとこの普通のことを忘れがちになるけど、こうやって定期的に考えさせてくれる地元があって感謝しかない。親もいつもでも元気であってほしい。そんなGWも終盤です。

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Vol.119 HK #5 アートスポット大館で貴重な体験

2日目は金融ビジネスの中心地、歴史と文化の街、中環(セントラル)に向かう。2018年にオープンした観光スポット「大館」に行くこと、その後ランチの海老雲呑麺を目指し、あとは適当にブラブラしてみよう。

大館は19世紀に建てられた旧セントラル警察署の建物群を、当時の様子がわかるアート、おしゃれショップ、現代美術館に再開発した話題のスポットでここは絶対に行きたいとチェックしていた。ここは90年代には旧セントラル警察署、セントラル裁判所、ビクトリア刑務所の建物群は香港の法廷古蹟に指定登録されている。外観も警察署とは思えない、凝ったデザインでヨーロッパにあるような見た目でゴージャス。ここでの目玉は刑務所エリアで、実際にここでは受刑者がどのように収容されていたのかを見ることもできる。実際捕まらない限り、わからないこの感覚ワクワクする。この狭い部屋でどういう気持ちになるのだろう、と自分に置き換えてみたけどやはり嫌な気持ちになったよ。絶対に捕まりたくはない。

大館の中は警察署、裁判所、監獄が隣り合わせになっているから、犯罪を犯して警察に捕まってから裁判を受けて監獄に入れられるまでの流れが非常にスムーズになっていたみたい。歴史を感じながらオシャレなショップやレストランもある大館、香港旅行の半日はここで過ごしてみるのもおすすめ。

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Vol.118 HK #4 香港の人口に驚く

困ったらお得意のUberを使おう。とそう、考えていた。空港からホテルの最寄り駅までMTR(地下鉄)を使ってみたら、線が多いわけでもなくルートは単純でわかりやすい。この旅はこのままMTRやトラム・バスでやり過ごすのもアリかも。

MTRではちょうど平日の帰宅タイムと時間がかぶり、ものすごい人が押し寄せてくる。東京のラッシュタイムで慣れきっているから動じないが、この光景や雰囲気を体験し、東京にいる感覚にふと戻る。東京じゃん!そう呟いた。

香港は東京の約半分の面積、札幌市と同じ面積らしい。街の印象は本当に人が多く、溢れかえっていて驚く。東京より圧迫感を感じる。人口密度について気になり調べてみたら、香港は3位、日本は25位とやはり結構違った。(ちなみに1位はマカオ、2位はシンガポール)毎日がラッシュアワーでいつでもラッシュアワーという感じ。香港はぎゅっとしている。

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